沿革 | 九重味淋株式会社

沿革

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安永元年(1772)
第22世石川八郎右衛門信敦が大濱村(現在の愛知県碧南市)でみりんの製造を創始。
天明7年(1787)
1706年建造の大蔵を鳴海町(現:名古屋市)より移築
明治33年(1900)
フランス パリ市大博覧会にみりんを出品
明治42年(1909)
シアトル アラスカユーコン太平洋博覧会に出品
明治43年(1910)
日英博覧会に出品
明治44年(1911)
イタリア トリノ市万国博覧会に出品 金メダル受章
大正4年(1915)
アメリカ・パナマ太平洋万国博覧会に出品 金賞受賞
大正11年(1922)
ブラジル万国博覧会に出品
昭和2年
天皇陛下の御名代として牧野侍従の御差遣を賜る。
昭和13年
全国酒類品評会において唯一最高の名誉大賞を受賞。
昭和20年
個人経営を九重醸造株式会社に改組。
昭和23年
みりんの振興督励のため三笠宮殿下の御視察を賜る。
昭和33年
東京都中央区八重洲に東京事務所を開設。
九重味淋株式会社に改称。
昭和38年
新製品特選九重白みりんを発売、好評を博す。
昭和49年
資本金4,800万円に増資。
昭和50年
会社設立30周年を記念し、九重みりん時代館・潮蔵を竣工。
昭和58年
資本金7,200万円に増資。
200年の伝統技術の復元版「九重櫻」を限定発売。
昭和62年
名古屋市中区に名古屋支店を開設。
東京営業所を支店に昇格。
平成2年
調整調味料の製造を開始。
平成3年
創業220周年記念みりん「米づくし」を発売。
平成4年
創業220周年を迎える。
平成6年
名古屋支店を名古屋市熱田区に移転。
碧南市港本町に調整調味料の新工場を建設。
上海東發醸造有限公司設立。
平成8年
壜詰め工場を新設。
平成9年
1788年移築の大蔵地震対策のため大改修。
平成12年
秋篠宮同妃両殿下の御視察を賜る。
平成16年
本社工場内「大蔵」が文化財建造物に登録される。
味淋餐飲管理(上海)有限公司設立。
平成17年
愛知県のものづくり企業として「愛知ブランド企業」に認定される。
平成22年
港本町工場をココノエフーズ株式会社として分社化。
平成24年
創業240周年を迎え、九重桜を記念植樹。

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